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プレパパゆうゆの妊娠日記〜仕事、パパに転職します〜

妊娠中の妻を持つ夫が綴る、夫から妻へできること

20161124 隣にたくさんいたら、マタニティブルーが少しおさまっていた

ブログをお読みくださりありがとうございます。

プレパパゆうゆです。

 

うわー、雪だ!!

 

今日は都心で初雪でしたね。11月の初雪は54年ぶりとか。

今日の4時くらいは雨が降る音が聞こえたので、「あー、みぞれだろうな」と思っていましたが、7時に目を覚ますと何かカサカサする音が聞こえる。「もしや」と思い、リビングの雨戸を開けると、

 

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 (ミラーレス一眼でシャッタースピード1/1000で撮影)

 

雪がかなり降ってるーーーーー!!!

 

僕の赤い服についた雪を撮ったら、雪の結晶が写り込んでいました。

 

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買い物に出たら、街中はこんな感じでした。

 

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銀世界!

 

妻と一緒に家の窓から雪を眺め、お腹の我が子に「これが雪だよ」と話しかけました。きっと喜んでくれたと思う。 

 

相模原市は寒い!天気予報で注意報をチェックすると、

 

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相模原市には、「大雪」「着雪」注意報が発令されていました。引っ越して初の冬を迎えますが、こんなにも寒く、雪が積もるとはびっくりでした!

 

一緒にいる時間が長いと、妻のマタニティブルーが和らいでいる

 

妊娠11週。最近妻の感情の起伏が激しく、突然怒ったり、泣いたりすることが増えました。夫としては、とても戸惑います。つわりや体のだるさ、腰痛などは想定内でしたが、マタニティブルーは完全に予想外のできごとでした。

 

つわりのとき、妻は香りに敏感になりました。食事の好みも変わってきます。妻は以前は納豆が好きでしたが、つわりのときは納豆が苦手になり、僕が納豆を食べた後に近づくと、「歯を磨いてほしい」と言われたことがあります。

 

敏感になるのは香りだけではありません。日常で感じる些細なこと、僕にとっては何でもないことが気に障り、イライラしだすのです。妻はもともと気が強く、好き嫌いがはっきりしたタイプだから多少の感情の起伏には慣れていました。でも、妊娠中はその起伏がさらに激しくなるんです。

 

食器をちょっとの間出しっぱなしにしただけで怒り、帰りが少し遅くなっただけで膨れたりと、「それ怒る理由になる?」と僕には理解できないこともありました(汗)。さっきまで怒っていたかと思えば、今度は涙を流し始めたり。僕は戸惑ったし、妻自身もコントロールできない感情に苦しんでいました。

妻のメンタルが不安定なとき、夫としては可能な限り妻と一緒に過ごす時間を過ごすことが大切だなと感じるのです。

普段は都内のオフィスで仕事をしていて、妻と一緒に居られる時間は限られています。でも僕は働き方をテーマに記事を書くライターという仕事柄、家で仕事をすることも可能です。今日は妻の体調のこともあったし、雪で電車が遅延するなどの事情もあり、在宅での仕事に切り替えて妻と一緒に過ごしました。

 

妻は寝室で休み、僕はリビングで仕事をしていたのでお互いに別の部屋にいるものの、同じ家にいることは妻にとって大きな安心だったようです。今日は感情の起伏がほとんどなく、表情もいつも通りのカワイイもので、落ち着いていました。

妻が一言、

 

「一緒にいてくれると、安心する」

 

そうだよね。一緒にいると、安心する。ひとりでは不安だよね。

僕はそう感じました。

 

お風呂に一緒に入り、最近痛み始めた腰を撫でたら喜んでくれました。髪を乾かし、リビングでホットレモンを2人で飲みながら過ごしていますが、妻は、

 

「今日は楽しかった」

 

とご機嫌でした。妻がマタニティブルーのとき、夫は妻と一緒に過ごすと妻に安心感を与え、結果として妻のメンタルが安定するのでは、と思います。妻が安心ていると、お腹の子供にも安心感を与えられそうです。

 

働き方を根本的に変えている最中「けっこう勇気がいる」

 

この投稿でも書いたのですが、

prepapayuyu.hatenablog.com

僕は妻の妊娠、これからパパになり子育てをするにあたり、働き方を根本的に変えている最中です。けっこう勇気がいるし、在宅でやると妙な罪悪感(みんなはオフィスにいるのに自分だけ家でいいのか)を覚えることもあります。

でも、妻は夫を必要としています。お腹の子供もパパを必要としています。にもかかわらず、パパが長時間労働して休みもなく、ママとコミュニケーションをとる時間も取れないのがスタンダードになれば、結婚や子育てへの意欲がみんなでなくなってしまうと思うのです。

僕は僕が理想とする働き方を自分の人生でやってみる。そんな毎日を送っています。pレパパやパパ、育児の記事をもっと書いていきたい、そう思います。

 

お読みくださりありがとうございました。

 

プレパパゆうゆ

prepapayuyu@gmail.com

 

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